人間のこころの治療や成長に関わっているすべての人
の人間的成長を応援するのが八雲総合研究所の使命です
具体的には
精神科医、心療内科医、臨床心理士、公認心理師が、本物の精神療法、心理療法、カウンセリングを行えるようになること
医師、正看護師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士が、患者さん、利用者さん、メンバーさんのこころの治療やケア、こころの成長に携われるようになること
一般市民が、子ども、家族、同僚、部下、後輩など、縁あって出逢った人たちのこころの成長に関われるようになること
を目指しています。
そして、当研究所の最大の特徴は、自分以外の人間のこころの治療やケア、こころの成長に携われるようになるためには、まず自分自身が自らの未解決の問題や成長課題と向き合って解決し、人間的に成長して行かなければならないというところにあります。
単なる専門的知識や技術の習得だけで、他者の支援ができるようになるとは考えていません。
従いまして、当研究所における「人間的成長のための精神療法」を受けることを希望される方々には、
1.情けなさの自覚…今の自分に解決・突破しなければならない未解決の問題や成長課題があるという自覚。
2.成長への意欲…自分自身が突破し、成長して行くんだという意欲。
の2点を求めています。
そして、この2つを満たせば、あなたは私たちと一緒に人間的成長を目指す大切な仲間となります。
【最初に伝えたいこと】
「松田先生のところ(八雲総合研究所)って、何をするところなんですか?」とよく訊かれる。
いつも答えるのが難しい。
そもそもは、私がかつて恩師からしていただいた「教育分析」を、他の人たちにも受けていただきたい、と思ったことから始まった。
しかしすぐに問題が生じた。
ひとつは、「教育分析」という言葉を使うと、精神分析の他派の方々が受けた「訓練分析」と一緒にされかねないと思ったからだ。
いわゆる「訓練分析」のほとんどは、専門的知識と技術の「訓練」であって、自分自身の内面を見つめるということの内容が異質で浅く、最も重要な、人間としての成長を図る、人格的な成長を目指す、という意図が感じられないものであった。
そしてまた、「教育分析」を受けたという「ブランド」を身につけるために申し込んで来る人も意外と多いということであった。
申し訳ないが、それにはつきあっていられない。
では、「教育分析」の代わりに何と言おうか。
そこで考えに考えて、結局、「人間的成長のための精神療法」という表現になった。
これが一番近いのだが、それでも「療法」というと「治療」と誤解される面があり、そのためにわざわざ人間的「成長」という言葉にしたのである。
「治療」の必要はなくても、解決すべき「成長」課題は万人が無数に持っている。
だからこそ却って、人間としての無限の成長の可能性が秘められているのである。
ここまで読んで来られて、それならば受けたい!と思われる方がいらしたら、心からお待ちしています。
◆オフィスの内観
玄関を入ってのエントランススペースです。
正面の引き戸を開けて面談室となります。
クライアント用の椅子です。カウチやらゴージャスなソファやらを経て、ここに落ち着きました。
どうぞお座り下さい。
セラピスト用の椅子です。これもまたさまざまなソファを経て、極めてシンプルなところに落ち着きました。
では、面談を始めましょう。
[2026(令和8)年10月15日改訂]
◇原則として、月曜、火曜、金曜、土曜および日曜が開業日です(時に変則開業日あり)。
日曜および祝日も開業しています(講義、講演、ワークショップ等の業務が入っている場合は休業です)。
◇開業時間は、午前10時〜午後6時10分です(時に変則あり)。
詳しくは「今月・来月の開業日のお知らせ」をご参照下さい。
◆2026(令和8)年10月31日(土)
「今月・来月の開業日のお知らせ」に、2026(令和8)年12月の開業日をアップしました。
◆2026(令和8)年10月15日(木)
「企画部門からのお知らせ」に、2026(令和8)年11月8日(日)開催の「第82回 八雲勉強会 by Zoom」のご案内をアップしました。
◆2026(令和8)年9月29日(火)
「今月・来月の開業日のお知らせ」に、2026(令和8)年11月の開業日をアップしました。
◆2026(令和8)年2月8日(日)
「企画部門からのお知らせ」に「令和8年度 八雲勉強会 年度参加のご案内」もアップしました。
◆2013(平成25)年8月14日(水)
「写真と詩(うた) 『風信帖』」をスタートしました。
◆2012(平成24)年10月2日(火)
当ホームページにおける所感日誌『塀の上の猫』をスタートしました。