面談時間の長さと面談頻度

(1)面談時間の長さは、1回50分です。

特に希望があった場合は、相談の上、一度に2回分100分の面談を行う場合もあります。

(面談料金も2回分となります。) 

希望される場合は、必ず予約のときにお申し出下さい。

 

(2)面談頻度は、月1回以上(必須)となります。

最低でも月1回以上のペースで継続しなければ、意味のあるスーパーヴィジョンとはなりません。

どうしても予約を入れられない月がある場合には、前月か翌月に月2回以上の予約を入れて下さい。

 

(3)面談の終了はいつでも申し出ることができます。

所感日誌『塀の上の猫』「やめどき、つづけどき」もご参照下さい。

 

 

 

[2019(平成31)年4月30日改訂]

面談への意欲

面談頻度は月1回以上が必須であるが、その月1回にも温度差がある。

面談毎に、次回の面談の予約をされる方も多い。

それはそれで何も問題はない。

しかし、仕事の関係上(医療・福祉関係者では月末になって翌月のシフトが発表される場合も多い)、月末にならないと翌月の予定がわからない方もいらっしゃるが、そういう方はシフトがわかり次第、すぐに予約を申し込まれる。

月末にならないと翌月の予約申し込みができないというのは、些か不利であるが、たとえ希望日に予約が入っていたとしても、それでは何日はどうですか?と何度も熱心に申し込まれる。

それで予約が取れなかったことは今までにない。

これも何も問題はない。

また、シフト制でない方では、確実に予約を取るために、翌々月(次々回)の予約まで取られる方も珍しくない。

ここまでは、いずれも面談に意欲のある方では当然の予約の仕方である。

私自身でもそうすると思う(かつての私は曜日時間固定で予約していた)。

問題なのは、当月に入って日にちが経ってから(ひどい場合は下旬になってから)、いきなり何日はどうですか?と申し込んで来られる方がいることである。

それでは予約が取れない危険性が高い。

案の定、こちらが予約を取れない旨をお伝えすると、

「じゃあ、仕方ないですね。来月にします。」

とあっさりおっしゃる。

いやいや、そうはいかない。

こういう方は面談をお断りすることにしている。

「情けなさの自覚」と「成長への意欲」が切実でないんだもの。

また「どうしても予約を入れられない月がある場合には、前月か翌月に月2回以上の予約を入れて下さい」と記載しているが、借金の返済のように、また翌月、また翌月と、2回目の面談を延期される方がいる。

これもそうはいかない。

面談をお断りする。

振り替えは非常事態のための救済措置に過ぎない。

何度も申し上げるが、確実に月1回以上面談に通うことに熱心でない方、それを義務と感じる方は、当研究所のスーパーヴィジョンの対象ではない。

他を当たられよ。

但し、特別な事情があり、私と既に相談済みの方はそれぞれの予約の仕方がある。

誤解なきように。

 

 

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