Skypeによるテレビ電話面談について(旧:遠来者のための電話カウンセリング)

◆2008(平成20)年5月7日より、下記の「遠来者のための電話カウンセリング」を行って参りましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020(令和2)年4月19日より、Skypeによるテレビ電話(ビデオ通話)面談の利用が可能となりました。

「電話によるカウンセリング」とは対象条件が異なり、面談に通っておられる方であれば、どなたでも、いつからでも利用可能です。

希望される場合には、メールにてお申し出下さい。

 

尚、初回面談につきましては、

(1)全くセラピスト(松田)と面識のない方の初回面談は、来所の上での対面面談が必須ですので、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を見極めながら、無理のない時期にお申し込み下さい。

(2)既にセラピスト(松田)と面識のあるは、初回からSkypeによるテレビ電話面談が可能となる場合がありますので、「予約フォーム」の「その他、追記することがありましたら、自由にお書き下さい」の欄にその旨、ご記入下さい。初回からSkypeによるテレビ電話面談が可能かどうか、お返事致します。 

※「面識のある」=「ああ、あのときの○○さん。」というように、私がお顔とお人柄を想起できるかどうか、が基準となります。

 

 

◆八雲総合研究所・精神療法部門では、遠方から来られる方の時間的・経済的負担を軽減するため、2008(平成20)年5月7日より「遠来者のための電話カウンセリング」を行っています。

 

精神療法部門での人間的成長のための精神療法は、対面面談を基本としておりますが、下記の条件を満たす方については「電話によるカウンセリング」を選択することができます。

 

尚、1回50分の時間、料金およびキャンセル、開業時間等につきましては当研究所における対面面談と全く同じです。

 

◆1 「電話によるカウンセリング」を行うための三つの条件

(1)今までに月1回以上かつ通算3回以上、当研究所での対面面談の経験のある方

初回から電話によるスーパーヴィジョンを申し込むことはできません

*但し、当研究所での面談以外の場面で既にセラピストと十分に面識がある場合など、上記を満たさなくても、早くから「電話によるカウンセリング」をお受けする場合があります。

ご希望の方は下記メールなどでお問い合わせ下さい。

 

(2)関東圏以外に居住している方

(関東圏内に居住されている方でも来所に片道2時間以上要する方はご相談下さい)

[附則]また、台風やゲリラ豪雨、大雪など警報クラスの悪天候交通機関の運転状況の問題急な身体的疾患(ぎっくり腰、足の骨折など)など際は、関東圏内の方でも、電話によるカウンセリングを活用できる場合があります。セラピストまでお申し出下さい

 

(3)上記(1)(2)を満たす方でも、「電話によるカウンセリング」の申し込みをされる時点で、こころの問題で医療機関に通院治療中の方はお申し込みをご遠慮下さい。

また、医療機関において精神的な治療を要するとセラピストから判断された場合もお申し込みをお断りすることがあります。

 

◆2 「電話によるカウンセリング」の五つの流れ

(1)まず「電話によるカウンセリング」を希望される旨の予約申し込みをしていただきます。

(下記のメールアドレス宛てにお願い致します)  

ymatsuda@yakumo-institute.com

ご希望日時を第3希望までお知らせ下さい。

([例]第1希望:6月15日(金)の午前中、第2希望:6月16日(土)の午後3時10分以降、第3希望:6月17日(日)なら何時でも…というように)

 

(2)ご希望に沿う日時が空いていましたら、折り返しこちらからメールで電話によるカウンセリングの日時仮予約のご連絡を致します。

 

(3)希望者から面談料を所定の銀行口座に振り込んでいただきます。

(銀行口座は受け付け時にお知らせします)

(申し訳ありませんが、銀行振込手数料は面談者の負担となります)

 

(4)こちらからメールでご入金確認と電話によるカウンセリング専用電話番号をお知らせ致します。

この時点で、電話によるカウンセリングの予約が確定します。

 

(5)そして当日所定の時間になりましたら、所定の電話番号に電話をかけていただき、電話によるカウンセリングが始まります。

なお、電話にかかる通話料につきましては、面談者の負担となりますので、どうぞご了承下さい。

 

 

 

 

[2020(令和2)年8月10日改訂]

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