昨日、ワークショップ開催のお知らせを行った。
そう。
「ワークショップ再開」も、八雲総合研究所の企画部門における変革のひとつである。
今後も、年1~2回くらいのペースで(「1対1の個人面談」以外の)「集団で成長を体験して行く場」=「グループサイコセラピーの場」を継続して作って行きたいと思っている。
それに対し、八雲勉強会は、コロナ中も開催を継続し、(一時ハイブリッド(対面+リモート)開催も行って来たが)ベースはリモート開催となっている。
こちらはこれ以上頻度を増やす予定はないが、希望者があれば、参加定員を増やすことはあるかもしれない。
それもまた、出逢うべき人と出逢う機会を増やすためである。
そう思うと、悩ましいのが講演・講義等の開催で、基本は当ホームページ『講義・講演等のご依頼』に書いた通りであり、今のところ、これを変える予定はない。
以前は時々行っていた、対象をさらに広くした講演([例]一般市民を対象とした講演など)開催のご依頼やご要望も時々いただくのであるが、上記の八雲勉強会やワークショップ、そして熱心な小集団への講演・講義と比較すると、どうしても敢えてやってみようという気持ちにならない。
やはり求めている人に語りたいという思いがあるため、今しばらくは、このスタイルのままで行こうと思っている。
その一方で、先にも書いた通り、「新たな出逢いの場」を作りたいという思いもある。
もう何年も対象人数の多い講演や講義をしていないために、明らかに新たな対面の出逢いの機会は減っている。
しかし、不特定多数で誰でも良いかというとなぁ。
ここらが難しいところであるが、もう少し考えさせて下され/何か良いアイデアがあったら面談のときにでも教えて下され。
要は、成長を求める人たちともっと出逢うためにはどういう機会や場があるか、ということである。
いつかどこかで(私の意図とは関係なく)ミッションが降りて来るかもしれない。