2026(令和8)年5月22日(金)『潮目が変わるとき』においてお伝えした変革内容につき、少しずつお伝えして行こうと思う。
まず一番の本丸は、八雲総合研究所における個人面談にさらに力を入れて行くということである。
いろいろな潮目の変わりようがすべて、そうせざるを得ないように進んでいる。
改めて思う。
私にとってこれ以上のミッションはない。
具体的変革内容の第一弾としては、「対象」の拡大である。
今までは、対象となる医療福祉系国家資格として、
①精神科医(心療内科医は除く)
②臨床心理士(公認心理師であっても臨床心理士でないものは除く)
③正看護師
④作業療法士
⑤社会福祉士
⑥精神保健福祉士
の6つを挙げていたが、それを
①精神科医(心療内科医は除く)
②臨床心理士(公認心理師であっても臨床心理士でないものは除く)
③正看護師
④保健師
⑤社会福祉士
⑥精神保健福祉士
⑦介護福祉士
⑧作業療法士
⑨理学療法士
に拡大し、全体で9つとなる。
そして、「現在、医療・福祉・保健・教育・保育・産業分野の現場で実際に働いている方に限る」というところは変わらない。
しかし、最も重要なところは、資格よりも何よりもやはり「情けなさの自覚」と「成長への意欲」である。
これは当研究所の「人間的成長のための精神療法」を受けるための絶対条件である。
「対象」ページをご参照されたい。