今日は酷い目に遭いました。
何かと言うと、持病の尿路結石の疝痛発作です。
昨秋から疝痛発作がなく、毎日の水分&クエン酸摂取で、もう石がなくなったか、と楽観していましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。
[以下、医師による実況中継ですので、リアルさがお好きでない方は読まないで下さい]
今朝起きて何の徴候もなく、面談の準備をしていたところ、まさに午前10時前になってミシッと来ましたよ。
それからみるみる激痛に変わり、面談実行不可能レベルに。
もう椅子に座っていられません。
午前中面談予約のお二方は、急遽、中止→予約変更とさせていただき(大変申し訳ありませんでした)、すぐに鎮痛の坐薬を入れるも、今回の痛みは今までで最大かつ最長でした。
布団の上で身をかがめ、呻吟する(痛みで唸るってこういうことをいうのね)こと2時間近く。
その間も、坐薬を入れると便意を催すため、排便(こういうときは時に下痢になるのです)する度に、坐薬の入れ直し。
頭の隅で鎮痛剤の用量を計算しながら、あとはひたすら効いて来るのを待つだけ。
それが長かった、今回は。
で、ようやく正午12時過ぎに痛みは去って行きました(鎮痛剤で痛みがなくなったときに結石が尿路を落ちて行くのが私のパターン)。
去ってしまえば、痛みは跡形もなくなり、午後の面談には問題なし。
但し今回は、下痢が残り、今もまだお腹が緩い状況です。
お粥やら、念のために脂質のない食事にし、スポーツドリンクを飲んでおります。
手の甲でツルゴール反応(皮膚をつまんで離したとき元に戻るのに2秒以上かかると脱水)を見ると、まだ脱水気味。
かといって一気に飲むとすぐに出てしまうことをNHKの『明日が変わるトリセツショー』で学んだので、ちびちびちびちび水分を補給し続けています。
さて、今回のエピソードから何を学ぶか。
やっぱりやれる対策はやって(自力は尽くして)
あとは(他力に)おまかせして
祈るしかないのでありました。
痛みは人間を弱くしてくれます。
いや、そもそも弱い存在であったことを思い出させてくれます。
大変勉強になりました、はい。