1万円札でお馴染みの渋沢栄一翁は、日本資本主義の父と呼ばれ、非常に多くの分野における創業、起業、創設などで知られているが、その成功の陰でその3倍の失敗があったと言われている。
間違いなく、失敗から学んだことが成功をもたらしたのである。
世俗的な成功に余り関心はないが、その失敗から学ぶ姿勢は大いに参考になる。
そもそも我々は凡夫なれば、失敗は必定。
要はそれから後。
どこまでちゃんと失敗と向き合い、それを未来に活かすか、によって、同じ凡夫でもその将来は天地ほどの開きが生じる。
これを人間の成長にあてはめてみよう。
我々は元々がポンコツでアンポンタンなのだから、やらかしまくる決まっている。
要はそれから後。
どこまで自分のズルさ、汚さ、愚かさ、浅はかさ、軽さ、鈍さ、保身、計算、増長、思い上がりなどと向き合い、それを超えて成長して行こうとするか否か。
それが結局は「情けなさの自覚」と「成長への意欲」ということなのである。
さぁ、今年も一緒に失敗から学びましょう。
やらかすことを恐れることなかれ。
要は「情けなさの自覚」と「成長への意欲」だけ。
あなたにそれがある限り、私も全力で応援します。
そのあとはのびしろだけが待っている!