2014(平成26)年4月12日(土)『ケルト好き』
元々は、スコットランド人の友人が出来てから、ケルト(Celt)への関心に急に高まった。
例えば、ケルト的な現代音楽では、エンヤ(Enya)やケルティック・ウーマン(Celtic Woman)
https://www.youtube.com/watch?v=Yfwlj0gba_k
が有名だが、私が彼から教えられたのはキャパケリー(カパーケリー、カパケリ)(Capercaillie)であった。
そのリズムは実にケルト伝統音楽らしく、ケルト語(ゲール語(Gaelic))も魅力的で、何度聴いてもつい踊り出したくなってしまう。
http://www.youtube.com/watch?v=GS2KD-da_nU
“ゆらぎ”をはじめとして、ケルト音楽と日本の音楽との共通点を指摘する声も大きい。
ティン・ホィッスル(Tin whistle)の音を初めて聴いたときは、日本の篳篥(ひちりき)かと思い、特に島唄(沖縄の音楽)との共通点は非常に大きいように思う(映画『ナビィの恋』では両者が使われた)。
個人的感覚としては、ケルトには、どこか縄文と共通のシャーマニックな香りがするのだ。
以後、日本ケルト協会の主催するケルティック・フェスティバル(Celtic Festival)にも足を運んだり、
日本スコットランド・ハイランド・ゲームズ(Highland Games)に参加したり、
アイルランドのセント・パトリックス・デー(St.Patrick's Day)では、原宿パレードにも参加した。
ここでダンスについて外すわけにはいかず、スコティッシュ・カントリーダンスからアイリッシュ・ダンスまで実に楽しい。
では、伝統的な少女によるアイリッシュダンスと
http://www.youtube.com/watch?v=US2kEQQZoFw
ショー化したアイリッシュダンスとしては、日本でもリバーダンス(Riverdance)の公演が有名だが、ここに超絶技巧のアイリッシュダンス(タップダンスと言った方がいいかもしれない)をご紹介しよう。
http://www.youtube.com/watch?v=11HdGesJIWg&feature=related
最後に、アルコールは、ビールのギネスも、通常のスコッチ・ウイスキーもいいけれど、やはり(シングル)カスク(cask)が最高である。
クセも度も強い(アルコール50〜60度)けれど、ノドもココロも焼けるほど美味い。
都内の店でもなかなか出逢えないけれど、機会があれば、是非ご賞味あれ。