当研究所で行っているスーパーヴィジョンについて

当研究所では、スーパーヴィジョンといっても、よく行われているような表面的なスーパーヴィジョンを行うつもりはありません。

 

医療・福祉専門職者はまず

自分自身の問題を解決しなければならない

人間として成長しなければならない

と思っています


そうでなければ、自らの未解決の問題を現場に持ち込んでしまい、必ずや患者さんや利用者さんに迷惑をかけることになるでしょう。

われわれは患者さんや利用者さんに対して本当の意味で貢献できる存在にならなければなりません。


自分自身のことを振り返ってみましょう



分としての生きにくさ、生きづらさ はありませんか

他人にどう思われるかが気になってしょうがない。  自分に自信がない。  自分を自由に表現できない。  自分を大切にできない。  演じて生きていくことに疲れた。  自分の人生を仕切り直したい。  本当の自分を生きたい。

 


生育史の問題 はありませんか

いつまでも、どこにいても、あなたを支配し、不自由にしてきた生育史の呪縛を断ち切る。

 

 

自分だけのこころの傷になっている問題 はありませんか

いじめられたこと。  裏切られたこと。  だまされたこと。  はずかしめられたこと。  悔やんでも悔やみきれないこと。 

 

 

癒しきれない大切な人の死 は解決されていますか

自殺。  病死。  事故死。  被災死。  妊娠・出産に関すること。 

 


自分に与えられた身体的な障害・病気の受容 はできていますか

悲嘆と憤怒に生きるのか、それでも今ここに生かされている尊さに生きるのか。

[注] 当研究所は医療機関ではありませんので、「精神的な障害」の治療を行うことはできません。

 

 

人間関係、コミュニケーションに関わる問題 は解決されていますか

本当のあなたが伝わっていますか?  本当のあなたが活かされていますか ?

本当に信頼できる人間関係を築けていますか?

 



受け売りの知識と操作では、人の役には立てません。

まずあなた自身が、自分の問題や成長課題と勝負する必要があると私は思っています。

 



[2019(平成31)年4月30日改訂]

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