2020(令和2)年2月22日(土)『個人面談について』

新型コロナウイルス感染症に関連して、もうひとつ。

当研究所での「個人面談」についても触れておく必要があるだろう。

個人面談自体は、私とクライアントで行うことなので、人が集まるイベントや集会などとは状況が異なる。

それでも今後万が一、国内に感染が広がれば、当研究所に来所される際、公共交通機関などで移動中に感染する危険性が出て来るかもしれない。

しかし、その際の解決策は至極簡単である。

研究所での面談をやめて「電話」を使えば良い。

ウイルスは電話で感染しない。

よって、その場合は、当研究所から近い遠いにかかわらず、「面談」を「電話カウンセリング」に切り換え、料金の支払いは後日銀行振込とすれば事足りることになる。

但し、あくまで上記は国内の感染が相当に広がったときの対策である。

感染の起こりやすさも、持病、年齢、地域および公共交通機関とその沿線の感染状況など、その他諸般の事情により、差もあるだろう。

しかし、感染拡大がそこまで行っていないのに、強迫的不安に駆られて、通常の市民活動が過剰に制約されることについては、個人的に非常な違和感と不快感を覚える。

是々非々、各位、賢明に生きるべし。

 

 

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